募集期間
2026年 6 月 17 日(水)~
8 月 5 日(水)正午
2026年 6 月 17 日(水)~
8 月 5 日(水)正午
演題登録は、インターネットによるオンライン登録のみとなります。
演題募集要項をご確認のうえ、ページ下部「新規演題登録」よりご登録ください。
演題登録は、筆頭演者・共同演者ともに一般社団法人日本栄養治療学会(JSPEN)の会員に限ります。
※「演題登録時の注意事項」もご確認ください。
【入会方法】一般社団法人日本栄養治療学会ホームページ をご覧ください。
筆頭演者は当該学術集会への参加登録が必須となっております。
期日までに参加登録が確認できない場合、プログラム集・抄録集等の発表実績から、該当演者のお名前を削除させていただく場合があります。
事前に十分ご確認いただいた上でご登録くださいますようお願いいたします。
募集する発表形式は、下記の通りです。
下記のテーマを1つ選択してください。
(「ねらい」ボタンをクリックすると要旨が表示されます。)
| No. | テーマ |
|---|---|
| 1 |
手術侵襲は強い炎症反応と代謝変容を引き起こし、筋蛋白分解の亢進や同化障害を伴う代謝状態を形成する。このような病態は免疫機能の低下や創傷治癒遅延を通じて感染性合併症の発症に関与し、術後転帰に大きな影響を及ぼす。近年、周術期管理の進歩により低侵襲手術や早期回復プログラムが普及する一方で、高齢患者や低栄養患者の増加により周術期代謝管理の重要性はさらに高まっている。本セッションでは、手術侵襲による炎症・代謝変容と感染性合併症の病態を再整理するとともに、栄養療法を含む周術期管理の新たなアプローチについて議論する。
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| 2 |
近年、臨床栄養の国際的枠組みとして “Nutritional Care is a Human Right” という理念が提唱され、栄養スクリーニング、栄養評価、医療栄養療法へのアクセスは、すべての患者に保障されるべき基本的医療と位置づけられている。日本ではNSTの普及やGLIM基準の導入など栄養管理体制は発展してきたが、依然として入院後低栄養や栄養ケアの実装格差が課題として残る。本セッションでは、この国際的理念を踏まえ、日本の臨床現場における制度・教育・実践上の課題を多職種の視点から議論し、すべての患者に適切な栄養ケアを届けるための方向性を考える。
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| No. | テーマ |
|---|---|
| 1 |
腎不全では、尿毒症、慢性炎症、代謝異常、食事制限、透析治療などが複合的に関与し、アナボリックレジスタンスが生じやすい。これにより筋蛋白同化は抑制され、サルコペニアや蛋白エネルギー消耗(PEW)の進展につながる。一方で、電解質管理や蛋白制限とのバランスが求められ、栄養介入はしばしば困難を伴う。本セッションでは、腎不全における同化障害の病態を整理するとともに、透析や病期に応じた栄養戦略、制限と同化の両立に向けた実践的アプローチについて議論する。
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| 2 |
関節リウマチ、膠原病、炎症性腸疾患などの自己免疫疾患では、慢性炎症に加え、ステロイドや免疫抑制薬の長期使用、身体活動量の低下などが重なり、筋量減少やサルコペニアが高頻度に認められる。これらの病態ではアナボリックレジスタンスが生じやすく、筋蛋白同化が抑制されると考えられているが、栄養管理のあり方については十分に整理されているとは言えない。本セッションでは、自己免疫疾患における筋量低下の病態を整理するとともに、慢性炎症や薬剤の影響を踏まえた栄養・運動を含む包括的介入の可能性について議論する。
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| 3 |
術前低栄養は、術後感染症や合併症の増加、回復遅延などと関連する重要なリスク因子である。近年、高齢患者の増加やサルコペニア、悪液質を背景とするハイリスク症例が増える一方で、低侵襲手術や化学療法・放射線療法を含む集学的治療が広く行われるようになっている。このような状況において、術前栄養評価と適切な栄養介入は周術期管理の重要な要素となる。本セッションでは、術前低栄養やハイリスク症例に対する評価方法、栄養介入、プレハビリテーションなどの戦略について議論し、安全な周術期管理と術後転帰の改善を目指す。
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| 4 |
リフィーディング症候群(RFS)は、重度低栄養患者に栄養再導入を行った際に生じる重篤な代謝異常であり、早期認識と適切な予防が重要である。一方、本邦では発症リスクの背景や診断基準、臨床実態について十分な整理がなされているとは言い難い。現在、JSPENでは会員施設の協力のもとRFSに関するサーベイランスが進められている。本セッションでは、RFSの発症リスクとなる背景疾患や臨床徴候、電解質異常の実態を共有するとともに、安全な栄養導入を実現するための課題と今後の展望について議論する。
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| 5 |
アナボリックレジスタンスの存在下では、単なる蛋白質投与量の増加のみでは十分な同化応答が得られない可能性がある。近年、ロイシンをはじめとする分岐鎖アミノ酸や必須アミノ酸組成、消化吸収速度など、蛋白質の「質」が筋蛋白合成に与える影響が注目されている。本セッションでは、アミノ酸組成と同化応答の関係を基礎および臨床の観点から整理するとともに、どのような蛋白質投与がアナボリックレジスタンスを克服し得るのか、個別化栄養戦略の可能性について議論する。
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| 6 |
小児医療では、疾患の多様性や発達段階の違いを背景に、栄養スクリーニングおよびアセスメントの統一的枠組みが十分に確立されていない。ツールの選択や運用、成長評価、リスク判定後の介入に至るまで施設間のばらつきも大きい。本セッションでは、多職種の視点から「誰が・いつ・何を評価し、いかに介入につなげるか」を整理し、実践例を共有することで、小児栄養管理における標準化と質向上の方向性を議論する。
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| 7 |
近年、インターネットやSNSの普及により、栄養に関する多様な情報が氾濫している。中には科学的根拠に乏しい、あるいは誤った情報も多く含まれ、がん患者における極端な糖質制限や特定食品の忌避など、栄養ケアの妨げとなる事例が臨床現場でしばしば経験される。これらの誤情報は、単なる知識の問題にとどまらず、患者の価値観や信念と深く結びついているため、単純な否定では対応困難である。本セッションでは、栄養に関する誤情報の実態とその背景を整理した上で、医療者がどのように情報を評価し、患者と対話し、適切な栄養ケアへと導くべきかを多職種の視点から議論する。
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| 8 |
栄養治療は近年、診断技術、治療戦略、デジタル技術、多職種連携など多方面で進展を遂げている。JSPEN2026では「イノベーション」をテーマに多様な新規的取り組みが提示され、大きな関心を集めた。本セッションではその流れを継承し、公募により選定された演題を通じて、臨床栄養における新たな視点や技術、実践を共有する。従来の枠組みにとらわれない発想や挑戦的な試みを議論し、次世代の栄養治療の方向性を展望する。
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| 9 |
高齢者のサルコペニアでは、低栄養や活動量低下に加え、摂取した栄養が筋たんぱく合成に十分結びつきにくい同化抵抗性が重要な課題となる。そのため、単に栄養を補うだけでなく、食事摂取量、たんぱく質摂取、嚥下機能、身体活動、疾患・炎症、生活背景を総合的に捉える看護の視点が求められる。本パネルディスカッションでは、高齢者のサルコペニアに対し、看護師がどのように栄養治療を実践し、多職種と連携しながら高齢者の生活機能を支えるかについて議論する。
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| No. | テーマ |
|---|---|
| 1 |
がん悪液質は進行に伴い栄養介入への反応性が低下し、最終的には不可逆的悪液質(refractory cachexia)の段階に至ることが知られている。この段階では栄養補給のみで体組成や身体機能を改善することは困難となり、栄養介入の適応や目的を再検討する必要が生じる。一方、臨床現場では不可逆的悪液質をどのように見極めるかについて明確な指標が十分に共有されているとは言えない。本セッションでは、不可逆的悪液質の概念と臨床的特徴を整理するとともに、栄養介入の限界を踏まえた治療方針の判断や患者・家族との意思決定について議論する。
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| 2 |
非結核性抗酸菌症、結核などの慢性感染症では、持続する炎症反応を背景として低栄養や筋量減少が進行しやすく、同化抵抗性を伴う病態が形成される。また炎症に伴う貧血(anemia of inflammation:AI)もしばしば認められ、易疲労や活動耐性の低下を通じて身体機能の回復やリハビリテーションの妨げとなる可能性がある。本セッションでは、慢性感染症における炎症・低栄養・貧血の相互関係を整理するとともに、同化障害を踏まえた栄養管理や臨床介入の可能性について議論する。
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| 3 |
GLIM基準は現在、世界的に広く用いられている低栄養診断の枠組みであり、日本の臨床現場においてもその実装が進んでいる。一方、GLIMで用いられる筋量などのカットオフ値は固定されたものではなく、対象患者や医療環境に応じて適切に運用されるべき指標である。本セッションでは、各施設の臨床データを用いたアウトカム評価(予後、在院日数、機能回復など)に基づき、GLIM診断のカットオフ値が臨床に適切に適用されているかを検証する方法を議論する。各施設で実施可能な実践的検証手法を共有し、GLIM診断のより適切な運用を目指す。
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| 4 |
栄養スクリーニングは、低栄養リスクを早期に把握し適切な栄養介入へつなげるための臨床栄養管理の出発点である。近年、GLIM基準の普及により「スクリーニングから診断へ」という流れがより明確になったが、臨床現場では依然として、誰がスクリーニングを担うのか、どの指標やツールを用いるのか、どのタイミングで実施するのかなど、運用上の課題が少なくない。本セッションでは、栄養スクリーニングの基本的役割を再確認するとともに、医師、看護師、管理栄養士など多職種による実践的な運用体制について議論し、臨床現場に適したスクリーニングのあり方を考える。
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| 5 |
栄養アセスメントは、栄養状態を多面的に評価し、適切な栄養介入へとつなげる臨床栄養管理の中核的プロセスである。近年、GLIM基準の普及により低栄養診断の枠組みは整理されつつあるが、臨床現場における栄養アセスメントの役割は低栄養診断にとどまらない。体組成、筋機能、炎症、食事摂取量、疾患背景に加え、加齢、慢性炎症、低活動などアナボリックレジスタンスの要因を評価することは、患者ごとの栄養治療戦略を立案するうえで重要である。本セッションでは、臨床栄養におけるアセスメントの基本概念を再整理し、実臨床で活用できる評価手法とその意義について議論する。
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| 6 |
AI技術は、臨床栄養の現場や研究活動において急速に活用の幅を広げている。栄養評価、リスク予測、必要量推定、栄養指導、データ解析、教育支援など、JSPEN会員にとってもAIは身近なツールとなりつつある。一方で、出力結果の解釈、個人情報管理、バイアス、過信のリスクなど、適切に理解すべき課題も少なくない。本セッションでは、症例やデータを用いた実践例を通じて、臨床栄養の現場と研究にAIをどのように役立てるかを共有し、安全で有効な活用に向けた基本的な考え方を整理する。
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| No. | テーマ |
|---|---|
| 1 |
同化抵抗性は、炎症、加齢、低活動、疾患負荷、薬剤など多様な要因により、栄養介入への反応性が低下する病態である。本カテゴリーでは、同化抵抗性の機序に関する基礎的・臨床的検討、評価法、栄養ケアや多職種介入の工夫に関する演題を広く募集する。
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| 2 |
栄養治療の質向上には、新たな技術、評価法、ケアプロセス、情報活用、チーム運営など、多様なイノベーションが求められる。本カテゴリーでは、JSPEN2026のテーマを受け継ぎ、2027年に向けた栄養治療の新しい取り組み、実装、成果、課題に関する演題を募集する。
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| 3 |
高齢者では、食欲低下、筋量減少、活動性低下、慢性炎症などが重なり、低栄養やフレイルが進行しやすい。本カテゴリーでは、高齢者の栄養評価、フレイル・サルコペニアへの介入、施設・在宅での栄養ケア、食支援、多職種連携に関する演題を広く募集する。
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| 4 |
薬剤は食欲、消化吸収、代謝、筋量、活動性などに影響し、同化抵抗性の一因となり得る。本カテゴリーでは、ポリファーマシー、ステロイド、抗がん薬、慢性疾患治療薬などと栄養状態の関連、薬剤調整、多職種による栄養ケアの工夫に関する演題を募集する。
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| 5 |
周術期栄養ケアは、ERAS、低侵襲治療、プレハビリテーションの普及により新たな展開を迎えている。本カテゴリーでは、術前低栄養や高リスク症例への対応、術前・術後の栄養介入、運動・リハビリとの統合、合併症予防やアウトカム評価に関する演題を募集する。
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| 6 |
重症患者では、急性期を脱した後も筋量減少、嚥下障害、低活動、炎症遷延などにより回復が妨げられる。本カテゴリーでは、ICU退室後を含む回復期の栄養ケア、蛋白・エネルギー投与、リハビリテーションとの連携、身体機能や生活機能の回復を目指した取り組みに関する演題を募集する。
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| 7 |
栄養療法では、経口、経腸、静脈栄養の選択と組み合わせ、投与量の設定と調整が重要である。本カテゴリーでは、病態や治療段階に応じた栄養経路の選択、投与量の個別化、移行期の工夫、モニタリング、過不足への対応に関する演題を広く募集する。
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| 8 |
頭頸部がんでは、摂食嚥下障害、口腔機能低下、治療関連有害事象、体重減少が栄養状態と治療継続に大きく影響する。手術、放射線療法、化学療法における栄養ケア、嚥下・口腔支援、予防的介入、胃瘻造設の意義、多職種連携に関する演題を募集する。
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| 9 |
血液悪性疾患や造血細胞移植では、化学療法、免疫抑制薬、ステロイド、感染、粘膜障害、移植片対宿主病などにより、低栄養、筋量低下、食欲低下、代謝異常が生じやすい。本カテゴリーでは、治療継続と回復を支える栄養評価、栄養療法、感染・合併症への対応、多職種連携に関する演題を募集する。
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| 10 |
腸管機能不全、短腸症候群、High output症候群では、水分・電解質管理、栄養経路選択、腸管順応の促進が重要となる。本カテゴリーでは、経腸・静脈栄養の組み合わせ、腸液・腸内容再注入、在宅栄養、長期管理、合併症対策に関する演題を募集する。
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| 11 |
がん悪液質では、炎症、代謝変容、食欲低下、筋蛋白異化により、栄養補充のみでは改善が困難な病態が生じる。本カテゴリーでは、がん悪液質の評価、早期診断、栄養介入、運動・薬物療法・症状緩和を含む包括的ケア、アウトカム評価に関する演題を募集する。
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| 12 |
心不全、慢性腎臓病、慢性呼吸器疾患、肝疾患などの慢性疾患では、慢性炎症や代謝異常を背景に、高率に悪液質を呈することが知られている。しかし、がん悪液質に比べてその認知は十分とは言えない。本カテゴリーでは、非がん慢性疾患における体重減少、筋量低下、食欲低下の評価、栄養ケア、運動・リハビリ、疾患管理との連携に関する演題を募集する。
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| 13 |
肝胆膵疾患では、消化吸収障害、代謝異常、炎症、胆汁うっ滞、膵外分泌不全などが栄養状態に影響する。本カテゴリーでは、肝不全、胆道疾患、膵疾患における栄養評価、栄養療法、サルコペニア対策、周術期・慢性期・終末期の栄養ケアに関する演題を募集する。
|
| 14 |
体組成評価は、低栄養、サルコペニア、悪液質、同化抵抗性を理解し、栄養ケアを個別化するうえで重要である。本カテゴリーでは、BIA、CT、DXA、超音波、筋力・身体機能評価などの活用、評価指標の妥当性、臨床アウトカムとの関連に関する演題を募集する。
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| 15 |
進行疾患や終末期では、「食べられない」「食べさせたい」という患者・家族・医療者の苦悩が生じる。本カテゴリーでは、食の苦悩への支援、終末期の栄養・輸液の意思決定、症状緩和、患者・家族とのコミュニケーション、倫理的課題に関する演題を募集する。
|
| 16 |
質の高い栄養ケアを実現するには、プロセスだけでなく、患者アウトカムや医療の質を評価する視点が重要である。本カテゴリーでは、栄養ケアの質指標、GLIM導入、NST活動、病棟配置、地域連携、栄養介入の効果検証、医療経済評価に関する演題を募集する。
|
可能な限り該当するカテゴリーを選択してください。「その他」は、下記のいずれにも該当しない場合のみ選択してください。
| No. | テーマ |
|---|---|
| 1 | 栄養スクリーニング |
| 2 | 栄養アセスメント・低栄養診断(GLIMを含む) |
| 3 | 体組成・筋量評価 |
| 4 | 代謝・エネルギー評価 |
| 5 | 静脈栄養 |
| 6 | 経腸栄養 |
| 7 | 経口栄養・ONS・栄養指導 |
| 8 | PEG/PTEG |
| 9 | 水分・電解質管理 |
| 10 | 主要栄養素(蛋白質・脂質・炭水化物) |
| 11 | 微量栄養素(ビタミン・微量元素) |
| 12 | 周術期栄養管理(ERASを含む) |
| 13 | 集中治療(ICU) |
| 14 | 救急・外傷・急性侵襲 |
| 15 | がん(消化管) |
| 16 | がん(肝胆膵) |
| 17 | がん(薬物療法・支持療法) |
| 18 | がん(その他) |
| 19 | 消化器疾患 |
| 20 | 肝疾患 |
| 21 | 腎・泌尿器疾患 |
| 22 | 循環器疾患 |
| 23 | 呼吸器疾患 |
| No. | テーマ |
|---|---|
| 24 | 神経・筋疾患 |
| 25 | 糖尿病・肥満 |
| 26 | 高齢者 |
| 27 | 小児 |
| 28 | 緩和ケア・終末期ケア |
| 29 | リフィーディング症候群・代謝合併症 |
| 30 | サルコペニア・フレイル |
| 31 |
悪液質(がん、非がん)※
|
| 32 | 腸管不全・短腸症候群 |
| 33 | 摂食嚥下障害 |
| 34 | 口腔機能・歯科連携 |
| 35 | 味覚障害 |
| 36 | リハビリテーション栄養 |
| 37 | 褥瘡・創傷治癒 |
| 38 | 在宅栄養・地域連携 |
| 39 | NST |
| 40 | 多職種連携・チーム医療 |
| 41 | 管理栄養士の役割・病棟配置 |
| 42 | 医療安全・倫理 |
| 43 | データサイエンス・AI |
| 44 | 教育・人材育成 |
| 45 |
その他 |
| No. | テーマ |
|---|---|
| 1 | 栄養スクリーニング |
| 2 | 栄養アセスメント・低栄養診断(GLIMを含む) |
| 3 | 体組成・筋量評価 |
| 4 | 代謝・エネルギー評価 |
| 5 | 静脈栄養 |
| 6 | 経腸栄養 |
| 7 | 経口栄養・ONS・栄養指導 |
| 8 | PEG/PTEG |
| 9 | 水分・電解質管理 |
| 10 | 主要栄養素(蛋白質・脂質・炭水化物) |
| 11 | 微量栄養素(ビタミン・微量元素) |
| 12 | 周術期栄養管理(ERASを含む) |
| 13 | 集中治療(ICU) |
| 14 | 救急・外傷・急性侵襲 |
| 15 | がん(消化管) |
| 16 | がん(肝胆膵) |
| 17 | がん(薬物療法・支持療法) |
| 18 | がん(その他) |
| 19 | 消化器疾患 |
| 20 | 肝疾患 |
| 21 | 腎・泌尿器疾患 |
| 22 | 循環器疾患 |
| 23 | 呼吸器疾患 |
| 24 | 神経・筋疾患 |
| 25 | 糖尿病・肥満 |
| 26 | 高齢者 |
| 27 | 小児 |
| 28 | 緩和ケア・終末期ケア |
| 29 | リフィーディング症候群・代謝合併症 |
| 30 | サルコペニア・フレイル |
| 31 | 悪液質(がん、非がん)※ |
| 32 | 腸管不全・短腸症候群 |
| 33 | 摂食嚥下障害 |
| 34 | 口腔機能・歯科連携 |
| 35 | 味覚障害 |
| 36 | リハビリテーション栄養 |
| 37 | 褥瘡・創傷治癒 |
| 38 | 在宅栄養・地域連携 |
| 39 | NST |
| 40 | 多職種連携・チーム医療 |
| 41 | 管理栄養士の役割・病棟配置 |
| 42 | 医療安全・倫理 |
| 43 | データサイエンス・AI |
| 44 | 教育・人材育成 |
| 45 | その他 |
症例報告は、疾患名ではなく、症例から得られる主たる学びに最も近いカテゴリーを選択してください。
可能な限り1〜11から選択してください。「その他」は、上記のいずれにも該当しない場合のみ選択してください。
一部の演題につきましては、口演でのご発表をご相談させていただく場合がございます。
| No. | テーマ |
|---|---|
| 1 |
栄養評価・低栄養診断に関する症例 (GLIM、栄養アセスメント、体組成評価、栄養診断に難渋した症例など) |
| 2 |
栄養療法・投与経路選択に関する症例 (経口栄養、ONS、経腸栄養、静脈栄養、PEG/PTEG、投与量・投与経路の工夫など) |
| 3 |
摂食嚥下・口腔機能・食支援に関する症例 (嚥下障害、口腔機能、歯科連携、食形態調整、経口摂取再獲得など) |
| 4 |
リフィーディング・電解質異常・微量栄養素・代謝合併症に関する症例 (リフィーディング症候群、低リン血症、水分・電解質異常、ビタミン・微量元素欠乏、代謝異常など) |
| 5 |
周術期・集中治療・救急・急性侵襲に関する症例 (術前・術後、ICU、敗血症、外傷、重症感染症、急性期の栄養ケアに関する症例) |
| 6 |
がん全般・がん悪液質に関する症例 (がん治療中の栄養支援、がん悪液質、化学療法・放射線療法関連、がん種横断の栄養課題など) |
| 7 |
緩和ケア・終末期ケア・意思決定に関する症例 (終末期の栄養・輸液、食の苦悩、ACP、意思決定支援、患者・家族の価値観に関わる症例) |
| 8 |
高齢者・サルコペニア・リハビリテーション栄養に関する症例 (高齢者、フレイル、サルコペニア、ADL改善、リハビリテーション栄養、骨折後など) |
| 9 |
小児・重症心身障害に関する症例 (小児、低出生体重児、重症心身障害、発達・成長に関わる栄養支援など) |
| 10 |
在宅栄養・地域連携・退院支援に関する症例 (在宅栄養、地域連携、訪問・施設連携、退院支援、在宅静脈栄養・在宅経腸栄養など) |
| 11 |
NST・多職種連携・ケアプロセスに関する症例 (NST介入、多職種チーム、看護師・薬剤師・リハ・歯科・管理栄養士の連携、ケアプロセスの工夫が主題の症例) |
| 12 |
その他 (上記に該当しない症例。可能な限り1~11から選択してください。) |
JSPEN2027では、通常の研究発表や症例報告とは別に、臨床栄養の現場における実践的な工夫、施設ごとの取り組み、教育・人材育成の実践などを共有する「現場の工夫セッション」を設けます。
本セッションでは、研究発表に限らず、日常診療や施設運営の中で行われている小さな改善、現場発の工夫、他施設の参考となる取り組みを広く募集します。
個別の患者情報、診療録情報、検査値、画像、転帰情報等を用いない実践紹介については、一般に倫理審査を要しない内容として登録可能です。ただし、各施設の規定に従ってご確認ください。
一方で、患者データを集計・比較・解析するもの、介入効果を検証するもの、個別症例の詳細な経過を提示するものは、本セッションではなく、一般演題または症例報告として登録してください。対象となる内容の具体例については、「登録できる内容・できない内容」をご確認ください。
倫理審査が必要と考えられる内容を、倫理審査不要の活動報告として登録することはできません。登録内容が本セッションの趣旨に適さないと判断された場合には、査読過程で演題区分またはカテゴリーの変更、倫理審査状況の確認、または不採択となる場合があります。
一部の演題につきましては、口演でのご発表をご相談させていただく場合がございます。
下記のテーマを1つ選択してください。
(「募集内容」ボタンをクリックすると要旨が表示されます。)
| No. | テーマ |
|---|---|
| 1 |
2026年度診療報酬改定において、嚥下調整食が特別食加算の対象として新たに位置づけられ、嚥下しやすい物性、安全性、食欲を促す食感、見た目、栄養量を備えた食事提供が求められている。本枠では、各施設における嚥下調整食の開発、物性管理、盛り付け、栄養価向上、調理・提供体制、品質管理の工夫を広く募集する。
|
| 2 |
質の高い栄養ケアには、各施設の実情に応じた仕組みづくりと継続的な改善が欠かせない。本枠では、栄養スクリーニング、アセスメント、病棟配置、NST活動、食事提供、地域連携、情報共有、業務改善など、施設で行っている実践的な工夫を募集する。小さな改善や現場発の取り組みも歓迎する。
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| 3 |
臨床栄養の質を高めるには、医師、管理栄養士、薬剤師、看護師、リハビリ職など、多職種に対する継続的な教育と人材育成が重要である。本枠では、院内研修、NST教育、若手育成、職種横断教育、症例検討、e-learning、評価方法など、臨床栄養教育に関する実践や工夫を広く募集する。
|
以下のフェローシップ賞応募資格・要件ならびに注意事項をご確認の上、ご応募ください。カテゴリーについては一般演題と同じものから選択をお願いします。
| 演題名 | 全角50文字まで |
|---|---|
| 抄録本文 | 全角800文字まで(図表はご登録いただけません) 原則として、1. 目的 2. 方法 3. 結果 4. 結論 の順番に記載してください。 ただし、症例報告、現場の工夫セッションでは変更して結構です。執筆の際に注意すべきポイントをご確認ください。 |
| 演者情報 | 筆頭著者を含む最大15名までご登録いただけます。 |
| 所属機関 | 所属は筆頭著者の所属を含め、最大15施設までご登録いただけます。 |
簡潔かつ内容を明確に示すタイトルを記載してください。研究の主題や対象、方法の特徴がわかるように心がけてください。
(例:○○における□□の効果に関する前向き観察研究)
研究や報告を行った背景と目的を簡潔に記載してください。既存の知見や課題を示し、本研究が何を明らかにしようとしているのかを明確にしてください。
(例:「高齢患者における栄養介入の効果は明らかでない。本研究では、介入の有無が転帰に与える影響を検討した。」)
研究デザイン(例:前向き・後ろ向き観察研究、ランダム化比較試験、症例報告など)、対象、評価項目、解析方法などを明記してください。倫理的配慮についても簡潔に触れてください。
(例:「対象は○○病院に入院した○○例。栄養状態をGLIM基準で評価し、○○を主要アウトカムとした。」)
主要な結果を、具体的な数値や統計的有意差などを含めて簡潔に記載してください。過度な解釈は避け、事実に基づいた記載を心がけてください。
(例:「栄養介入群では体重減少率が有意に小さく、再入院率も低かった(p<0.05)。」)
本研究から導かれる結論を簡潔に述べてください。臨床的・研究的な意義や今後の課題なども触れて構いません。結論は結果に即したものであることが重要です。
(例:「高齢入院患者に対する早期の栄養介入は、転帰改善に有用である可能性が示唆された。」)
※症例報告や新しい試みはその限りではありません。
なお、症例報告および現場の工夫セッションでは、目的・方法・結果・結論の形式にこだわる必要はありません。症例報告では、背景、症例、経過、考察、結論などを参考に記載してください。現場の工夫セッションでは、背景・課題、取り組みの内容、工夫した点、成果または今後の課題、他施設への示唆などを参考に記載してください。
詳細は、「倫理的配慮のお願い(対象:公募演題)」をご参照ください。
JSPEN2027では、本学会「臨床研究の利益相反(COI)に関する共通指針 」に従い、すべての発表に関して発表者全員のCOI状態の申告と公表を求めます。
において、利益相反(COI)の状態について、開示をお願いいたします。
詳細は「利益相反(COI)について 」をご確認ください。
登録した抄録を確認・修正するためのパスワード(半角英数字6~8文字)を入力してください。
登録が終了しますと、「演題登録ID」が自動発行されます。画面に「演題登録ID」が表示されない場合は、受け付けられていませんのでご注意ください。
発行された「演題登録ID」と「パスワード」は、必ずお控えください。セキュリティの関係から、問い合わせには一切応じられませんのでご注意ください。
ご登録いただいたE-mailアドレスに登録完了のメールが送信されます。登録完了メールが届かない場合は、ご登録のE-mailアドレスが間違っている可能性があります。「確認・修正・削除画面」で正しく入力されているかお確かめください。携帯電話のアドレスには通知が届かない可能性がありますので使用しないでください。
「演題登録ID」と「パスワード」を用いて、演題登録期間中に限り抄録の修正・削除が可能です。
今回お預かりした個人情報は、当学術集会の学術論文発表目的以外での使用はいたしません。
運営事務局において、必要なセキュリティ対策を講じ、厳重に管理いたします。
演題の採否は、ご提出いただいた抄録の査読結果に基づき、本学術集会会長および事務局にて決定します。
演題の採否、発表形式、発表日時は、2026年11月中旬に、演題登録時に登録されたメールアドレスへご連絡いたします。
E-mail:jspen2027-ab@m.congre.co.jp